そろそろ焙煎も安定してきた気がします。
近いうちに現時点での焙煎要領を報告していきたいと思います。
さて、前回の豆がそろそろ無くなって来たので、生豆を注文しました。
店も変えてみたところ、3000円以上送料代引き無料とのことなので、ほんのちょっと高い豆に手を出してみました。
参考:
World Beans Shop [
URL]
豆の印象としては、全体的に色が濃い目で透明感があり、品質はかなり良いように思えます。
◆タンザニア・KIBO

価格:1286円/キログラム
タンザニアとは聞き慣れない名前ですが、要するにキリマンジャロの事です。
KIBOと言うのはキボ峰、キリマンジャロ山の最も高い峰の名前ですが、このキボ峰は標高5895メートルにもなる高山で、もちろん万年雪に覆われており珈琲どころではありません。
単に名前を頂いてるだけのようですね。「富士りんご」みたいなもの?
キリマンジャロと言えば酸味。浅煎りで売っているのを良く見かけます。
◆ブラジル・ショコラ

価格:1150円/キログラム
名前の通り、甘さに特化した生豆ブレンドだそうです。
ブラジルの色々な農園から特に甘みの強い品種を集められたものだそうで、これを深入りするとチョコレートのような甘みが出せるとの事。
この豆を深煎りにしてベースに、タンザニアの浅煎りで酸味をプラスできれば良いなあ、などと考えて購入しました。
◆ブラジル・トミオ・フクダ・ドライオンツリー

価格:1273円/キログラム
ブラジル豆をネットで検索すると必ずと言って良いほど一度は目にするトミオ・フクダ・ドライオンツリーです。
DRY ON TREE、ムンドノーボ種の果実を名前の通り樹上にあるままに完熟・乾燥させ、甘さを最大限にまで引き出した超有名ブランドで、高級な珈琲屋さんでもしばしば目にする名前です。
私には高嶺の花~などと考えてスルーしていましたが、意外にも現実的な値段で売ってたので、試しに買ってみました。
これをベースにしてショコラで甘みを、タンザニアで酸味を調節、などと言う贅沢なブレンドも良さげですね。
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