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Fortune and misfortune are next door neighbors. 「禍福はあざなえる縄の如し」ってとこですかね。
2020 . 07
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    HN: ニャギ茶

    性別: 男性

    職業: くたばり損ないの猫

    趣味: 工作&洋弓&カレー

    自己紹介:
    色々と試行錯誤しながら珈琲の自家焙煎や焙煎機の工作などをしています。
    趣味とリハビリを兼ねてアーチェリーもやってます。
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    ものすごくどうでもいいことで恐縮ですが、カレンダー(というか、カレンダー用の飾り?)が完成して嬉しいのでアップします。



    ヤフオクでコツコツと集めてたミクさんのメタルチャーム、あとひとつで欲しいものが全部揃います。それもようやく落札出来たので(ただし発送は8日以降だそうで……)、せっかく集めたのをたまに引っ張りだして眺めてニヤニヤするだけというのもなんだかなあと思い、有効利用を考えた結果、このようになりました。
    このシリーズ、2012年版はすごく良いものが揃ってますね。2013年版に気にいったのがひとつもなかったのが残念です。
    真ん中のネコブチさんは、そこらへんでTシャツ買ったときに着いてたタグで、あまりにも気に入ったので捨てることもできず、混入してます。……というか、すごい存在感ですね。



    実作業はこのカレンダーをぶら下げる部分だけでしょうか。ケーブル結束フックをペンチで反対側にひん曲げて、カレンダーの穴に通しただけです。
    これまでに作ったものに比べれば工作というのもおこがましいですが、自分仕様で身の回りのものを作るのは楽しいですね。色々とモチベーションが湧いてきます。
    ちなみにかかった金額は、ミクさんのチャームが送料込みで180円~310円、それ以外はすべて100均でどうにかしてるので、全部で1500円ちょいだと思います
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    最後のパーツが面倒くさくて放置中(というか、このパーツがないまま使ってました)でしたが、ここんところの的台工作で個人的工作ブームになったので、勢いに任せて作りました。



    コルクを削り出して木工用ボンドで貼り合わせ。なかなかピッタリの角度にならないので、ボンドで誤魔化してます。まだちょっと生乾きです。
    しかしこうやってアップで見ると、犬の毛が大量に落ちてますね。犬がフリーダムに出入りする環境なので、ちゃんと掃除しないとパソコンにも良くないです。

    さて、これまでに作ったパーツがどのように組み合わさるかというと……。



    こんなんなります。
    コルクで作ったパーツは、ドラムの回転軸が引っ張られる一方でドラムシャフトの付け根に負担がかかっていたのを、シャフトの端をモーター側で支えるためのものです。
    って、文章じゃ説明しにくいですね。近いうちに動画を撮ろうと思います。



    モーター及びプーリー周辺。
    今回はゴムではなくバネでテンションを保っています。



    側面。
    L字金具はモーター土台がクルクル回らないように押さえつける役割です。
    蝋を塗って滑りやすくしてあります。



    背面。
    モーター土台についているのは階段とかで手すりを通すアレです。ホームセンターでこれとロングボルトを見た瞬間に、全体像が頭の中に浮かびました。



    一号機が輪ゴムを使ったりダンベルを重りにしたりと、あまりスマートでない部分があったので、今回はこの機械のみで完結させることを課題にしてました。
    おおむねこの課題はクリアし、最初に考えていた通りのものが出来たと思います。
    一号機が蝶番型だったのに対し、これはエレベータ型とでも名づけましょうか。
    先ほど書いた通り、実は既に何回か使っており、かなり快適な動作を確認しています。
    今回追加したコルクの耐久度など、問題点が出るだけ出て対処できたら完成としておきます。

    こつこつとやってます。



    モーター部分。
    タミヤのハイパワーギヤボックスHEをもう1セット買いました。



    土台部分。
    そこらへんにあった木材に板ボルトだのL字金具だのくっつけてます。



    2号機に合わせてドリブンプーリーも新しく作ります。
    例によって木材から削り出し、前回はパイン材で強度に難有りだったので、今回は100均で桐のまな板を買って来ました。
    金属の円盤も100均で買ったステンレス落し蓋です。まんなかの取っ手部分が邪魔なのでとっぱらいました。



    合体したらこうなります。
    ドライブ側、ドリブン側、ともにもう少し工作は続きます。
    私もまあ大概なんですが、主に母親がそこらのやっすい紙パックコーヒーの味にキレ気味なんで、急いで修理&焙煎の必要が生じたわけで。



    ここがプラスチック疲労で根本からボッキリいきました。
    熱い中でずっと上に引っ張られ続けるのには無理があったようです。
    プラスチックを使う以上、同じ事になるのは目に見えているので……



    ラジオセンターで買ってきたロングナットを直接プーリーに埋め込みました。
    ジョイフル本田の工作用品コーナーで売ってる木製の糸巻きをロングナットに合わせてヤスリでゴリゴリ削って整形します。
    穴が偏ってもアウト、緩くなりすぎてもアウト。慎重に慎重に、少しずつ少しずつ。無理やり押し込んでギリギリ入るくらいが理想です。
    こういった作業が一番神経と時間を使いますね。



    こんなふうにくっつきます。
    先ほど焙煎してみましたが、むしろ以前よりも快調に動いている模様です。
    とりあえずこれはVer1.1とでもしておきましょうか。
    それはそれとして……



    修理の仕方を考えながらホームセンターをぶらついてたら、いくつかアイディアが降ってきたので、2号機をぼちぼち作り始めました。
    さて、どうなることやら……。
    プーリーとギヤボックスを接続しているプラスチックが疲労でボッキリ。
    現在、2号機を考え中です。
    youtubeで見つけた最近のお気に入り。
    これが一般的なのかどうかは分かりませんが、まあ現地ではこんなもんなのかも知れませんね。

    某国で見た!伝統的焙煎
    これまでのあらすじ

    ・自動化するのにモーター&ACアダプタが必要
    →ギヤ比を10倍くらいにするとしても、モーターは最低でも100gf・cm位のトルクが欲しい
    (100gf・cm=1cmのクランクを100g相当の力で回す回転力、だっけ?)
    →マブチRS-380PHあたりが現実的
    →7.2~12V、最低でも5AのACアダプタが必要
    →アダプタだけで4500円することが判明

    ・卓上扇風機を使えばいいんじゃね?
    →父親が持ってた卓上扇風機を分解(ひどい)
    →モーターがあまりにも弱すぎで50gf・cmも出てない
    →分解した扇風機をそっと元に戻す
    →振り出しに戻る

    ・ラジコン戦車とかどうやってトルク維持してるのん?
    →タミヤのギヤボックスを使うのが定番
    →ハイパワーギヤボックスHEとか言うのを使うと784gf・cmと言う高出力を得られることが判明
    →回転数も156rpm(1秒間に2.6回転)と言う遅さなので、ギヤ比とかの調整も簡単
    →使用モーターRE-260の必要電源は3V、最低2A程度
    →アキバのパーツ屋さんで3V2Aのアダプタが600円で売られてることが判明(今ココ)
    焙煎機を回すモーターとその電源について。
    アンプ&スピーカーくらいなら作ったことはあるけど、家庭用電源を使ったことはないのでこの機会にお勉強しました。
    さらっとメモしたけど、自分しか見ないのも寂しいのでここに貼りつけときます。
    どうやら、電気関係では初歩の初歩の初歩の……ってくらいの常識らしいですね。
    普段当たり前に使ってるものでも、何も知らずに使ってるんだなあと思い知らされます。



    ◆家庭用電源
    家庭用電源は交流(Alternating Current=AC)
    日本では100V、50または60Hz、6VA。
    VAはボルトアンペア、W(ワット)と同義。
    W=VxAなので、日本のコンセントの電流は0.06Aと計算できる。

    ◆ACとDC
    AC(交流)はプラスとマイナスが物凄い速度で切り替わり続けている。
    (だから家庭用コンセントはプラスマイナスを気にせずに挿せる)
    この切り替わる速度が50または60Hz(一秒間に50または60回切り替わる)。
    日本の東側が50Hz、西側が60Hz、境界線は経度138度前後、伊豆半島と能登半島の間(やや伊豆より)に垂直に線を引いたあたり。
    DC(Direct Current、直流)は乾電池などと同じでプラスとマイナスが固定。
    大きな冷蔵庫などにはACをそのまま使用する機械もある(ACの方が強い電力を得られるらしい?)が、多くの小型電子機器はDCを使用する。

    ◆ACアダプタ
    ACアダプタとは、上記のAC電源をDC電源に変換し、100Vの電圧を目的の機械に合わせて減圧(場合によっては加圧)する装置。
    メーカー(特に海外メーカー)によってはDC→ACの逆変換するものをACアダプタと呼んでいる場合もあるので、注意が必要。
    アダプタを選ぶ際、入力スペックは日本向け製品である以上、100V 50/60Hz 6VA固定なので気にする必要なし。(もちろん海外向け製品の場合はその限りではない)
    出力スペックは正確に把握する必要がある。以下のとおり。
    ・電圧(V)
    ・電流(A)
    ・プラグ形状
    ・センタープラス/マイナス

    ◆電圧(V)
    使用する機械に合わせる。この数字が最も重要。
    指定電圧より低いと動かないか、性能が落ちる。
    指定電圧より高いと高確率でぶっ壊れる。

    ◆電流(A)
    使用する機械で指定されたアンペア数以上のものならばOK。
    1Aのアダプタで800mAの機械は動くが、800mAのアダプタで1Aの機械は動かせない。 (実際には動いちゃう事もあるが、アダプタ寿命がガタガタに縮む。不可能と思っておいたほうが良い)
    指定アンペア以上でも、あまりに大きすぎると電圧が勝手に上がってしまうことがあるので、出来る限り指定アンペアに近いアダプタを選ぶことが好ましい。

    ◆プラグ形状
    多くの製品はJEITA(ジェイタ)規格に準拠。
    電圧に合わせて指定されている。電圧が低いほどプラグも小さい。
    ・JEITA1:DC3.15V未満
    ・JEITA2:DC3.15V~6.3V
    ・JEITA3:DC6.3V~10.5V
    ・JEITA4:DC10.5V~13.5V
    ・JEITA5:DC13.5V~18V
    一部メーカー品やポータブル製品(ケータイとか)の充電器などは特殊な形状が多い。

    ◆センタープラス/マイナス
    プラグの中心がプラス極かマイナス極か。もちろん使用する機械に合わせる。
    一般的にはセンタープラスが多いようだが、初代ファミコンのアダプタはセンターマイナスだった。油断ならない。



    とりあえず最低限必要な知識はこんなものでしょうか。
    いくつかACアダプタが転がってるのを集めてみました。

    ・PSP:DC5V 1.2A JEITA2 センタープラス
    ・デジカメ:DC5V 2A JEITA2 センタープラス
    ・MDプレイヤー充電器:DC5V 0.4A JEITA2 センタープラス
    ・ファミコン:DC10V 0.85A JEITA3 センターマイナス

    まずはこれで動きそうなモーターを探して、見つかったらプラグに合わせてジャック(プラグを差し込む穴。モーターにくっつける)をラジオセンターあたりで購入。
    無ければモーターにあったACアダプタを、やはりラジオセンターあたりで探す必要がありそうです。
    微粉を徹底的に取ると何グラムなくなってしまうのか?
    貧乏性で気になってたので、ちゃんと測ってみました。

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